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金融特集・消費者金融は金融業界の活発な動きについていくために参考となる情報書籍を集めていくブロウを目指します。
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2017-12-15 (Fri)
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2007-03-18 (Sun)
1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
金森 重樹
ダイヤモンド社 刊
発売日 2005-10-28
価格:¥1,500(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




10億は流石に・・・ って感じですが。 2006-10-28
内容すべてが自分に対しても応用できる、成功できる、と鵜呑みにするのはダメですが、
新鮮な刺激をうけることは出来ました。
担保が無くても、やりようによっては不動産投資をはじめられる、というのは
自分にとって衝撃的で、なるほど。と思いました。

不動産投資についての考え方を改めさせられます 2006-10-18
まずガツンときたのが、「自分は一生のうちにどのくらいのお金を持ちたいと思っているか?」の問いかけでした。自分が自分の枠を決めてしまっているということを教えられました。この著者から刺激をたくさん受けました。
不動産投資についての考え方を改めさせられます

シックスシグマの外側のハナシ。平均値近傍の人は真似してはいけない。 2006-10-02
極端な成功を収めた人、あるいは自分がそうだと主張する人の話は、基本的に平均値近傍の人にはあまり参考にならない。天才の勉強法を知っても、凡人に役立たないのと同じ。あるいは、虚言癖を持つ人の体験談が、普通の人の参考にならないのと同じいえばより分り易いか?
長者番付にのる投資顧問会社に勤めるサラリーマンが、年収数十億をあげたからといって「いまもうかるのは投資顧問会社だ!」と判断するのは早計である。多くのファンドマネージャーが存在して、彼らのパフォーマンスの分散が非常に大きい場合には、年収数十億のファンドマネージャーが少数存在してもなんら不思議ではないからだ。著者の成功が読者の成功と関連する可能性は低いことは知っておこう。

‥というような事を念頭において読むなら、読んでもよい本かも知れない。

立ち読みで済む内容の密度と量かは微妙。ちなみに私は立ち読み。

再読に値する内容かどうかは、読み手の好みと人生観次第。私は再読しない。

書棚の飾りにはならないと思う。

類書は多いが、本書の代替となるような本はない。なぜなら、本書の内容は著者の思考傾向を強く反映しているからである。


さらに詳しい情報はコチラ≫



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2007-03-18 (Sun)
日本人が知らなかったベトナム株
福森 哲也 /鏑木 創
翔泳社 刊
発売日 2006-08-29
価格:¥1,575(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




ポストBRICS 2007-01-09
人口が減少し始めた日本より、高い成長が期待できる発展途上国が、中長期的な株式投資に向いている。中国やインドといったBRICSは、既にもてはやされており、その次に来るものとなると多くの人が迷いなくべトナムを真っ先にあげるだろう。本書を読んで、評者もベトナム口座を持ち、恐る恐るベトナム株投資に入った。しかし、有力な企業が上場していないこと、市場がかなり過熱していること、注文の執行や確認等先方証券会社の体制が充分でないこと等いろいろと課題は多いことがわかる。いずれにせよ、リスク承知でベトナム株に関心を有する者が、まずは読むのにはいいだろうし、ほんの数時間で読むことができる。なお、まだ出版後、半年しか立っていないが、昨年末に新規上場が相次ぐなど、相場状況は大きく変わっており、1年間隔で改訂版あるいは増補版が必要な状況である。

こんな楽しみ方もあるんだなあ 2006-10-29
日本の株では秒単位の取引がはやっていますが
こうやって発展途上の社会の株を買ってのんびり取引をするのも
いい名と思いました。開設までの手間はかかりそうですが・・・
ベトナムの株主総会楽しそうです
ベトナムが好きな人なら一押し

次の成長市場 2006-10-20
ベトナムには昨年くらいから注目していました。
ネットで検索した情報の中には怪しそうなものも結構あったので、やっと正確な情報を得ることが出来たと思っております。
最近になって次々とアジア諸国の投資本が出ているのでどこから攻めるか悩んでます


さらに詳しい情報はコチラ≫



2007-03-18 (Sun)
仕手株でしっかり儲ける投資術
中原 圭介
日本実業出版社 刊
発売日 2005-09-15
価格:¥1,470(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★




超具体的な内容で実践の価値アリ 2006-10-20
アセットステーションの創設者、中原圭介さんのデビュー作。
勝ち組になるための要件と、
ボックストレンドを制す、仕手株投資の極意がここに!

超具体的な内容で、実践する価値のある理論が書かれています。
2作目の
「株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる 」
の後に購入しましたが、
総論に対する各論という感じでよくまとまっています。

投資方法の見直しを考えている方にお奨めです。

仕手株というものを知らされた。 2006-10-09
初心者には「仕手株」と言われてもピンとこないものがある。
また、仕手株について積極的に解説してある、初心者向きの本もない気がする。

その点、この本は分かりやすく仕手株について解説がなされており、
勉強になる。株式投資をする人は一度目を通す価値がある。特に初心者は。


理論を細かく解説しているから分かりやすい 2006-08-18
著者は、常人を超越した勘や才能があるわけではない、あるいはそれに頼らない。あくまで論理の基に想定を徹底し、それに従い投資するというやり方だ。だからこそスランプも少ないし安定した成果を上げられる。
この本には、著者がこれまで経験、想定してきた考え方や、注意すべき点が惜しめなく盛り込まれている。著者の特別な経験だけでなく、誰でも実践できるベストな経験の生かし方が指南されているのである。

仕手株について、その仕組みを理解し利ざやを稼ぐという内容で、十分に仕手筋の思惑、やり方があたりまえに説明されている。


さらに詳しい情報はコチラ≫



2007-03-18 (Sun)
図解 ゼロからはじめる株―まったくの初心者のための株式投資入門
松本 音彦
新星出版社 刊
発売日 2004-08
価格:¥1,260(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




役に立った株の本 2006-01-08
中長期投資で実際に役に立った株の本は2冊だけ。一冊はこの本で、もう一冊は『株の原則』。

『ゼロから始める株』は株についての基本知識を網羅していて、説明もわかりやすい。『株の原則』は株に関わる人間の基本的な心理が面白く書かれている。私は株に関する本はこの2冊だけで十分だと思う。(私は実際、この一年でかなり儲けた。まあ日経平均が押上げムードというのはあったが)

テクニカル分析の本や、チャートの読み方の本、外貨で儲ける本、株の古典などいろいろ読んだが、あまり面白くもなく、実際はたいして役に立たなかった。


基礎用語から心構えまで広範に網羅。 2005-10-18
まさに「まったくの株初心者」である私でも、
充分に理解できる分かりやすい本でした。
これから株を始めようと思っている方は、
まず一度目を通してみることをお勧めします。
「前場・後場」「信用取引」「ほふり」…
聞いたことはあっても意味はわからなかった言葉の数々が、
読み進めていくだけで次々と理解できました。
株に対する心構えや、落とし穴について書かれている点も嬉しいですね。
一攫千金に走りがちな初心者の心理を見抜いているのかもしれません。
この本を読むことで「焦らずじっくりやってみよう」と思うことができました。
こういった心理状態が株には大事なんだと気付かせてくれた良書だと思います。

入門書としては平均以上。 2005-06-24
~株取引の仕組みや基本的な考え方などが書かれている。
もちろんそこまで深く立ち入ったことまで書いてある訳ではないけれど入門書であることを考えれば十分及第点には届いているだろう。噛み砕いた文章は読み易く、初めてこの手の本に触れると言う人でも十分に理解ができると思う。巻末にはちょっとした用語辞典もあり、他の本を読んでいて「あれ?」と思っ~~たことを調べることもできるだろう。”カリスマ”と自称している人々・・・その人たちが本当に儲けているのかはしらないが・・・のしょうもない本を買うよりはこういう基本を押さえた本を一冊読む方がためになると思う。~


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2007-03-18 (Sun)
なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方
藤沢 数希
ダイヤモンド社 刊
発売日 2006-12-08
価格:¥1,680(税込)
発送可能時期:通常2〜3日以内に発送
オススメ度:★★★




良くもあり悪くもある 2007-02-25
投資は、偶然性の強いゲームだと言っているが、この著者は株のことを知らないなと思う。
私は、投資は実力が多分に支配するゲームだと思う。投資と投機に区別はなく、区別する必要もないというのには同意する。
確実に勝つ投資法はないというが、99%勝つ投資法は存在する。私はそれを行っているが。
この著者は、ファンドマネージャーをプロと言っているが、証券会社のディーラーには触れていない。素人とプロがやって、素人も勝てると言っているが、大抵の素人は証券会社のディーラーには負けると思う。デイトレはやらない方がいいというアドバイスも投資を知らない人の意見。

素直に素晴らしいと思える良書 2007-02-08
これは数ある株本の中でも最高峰の一冊のうちのひとつと言ってもいいでしょう。
殿堂入りの一冊ですね。
じつは自分にとって本を通じて新しい何かを学んだというのはそれほどなくて実際は前からある理論を書いてあるだけでした。その部分は著者も認めています。
それなのにこれほど素晴らしく思うのは著者の藤沢さんの書き方が面白おかしくて内容につい引き込まれるからに他ならないからである。
そうして難しい理論も誰にでも理解できるように易しく説明されるのだ。
個人的にDCFモデルや有効フロンティアあたりの説明で「モデル自体は完全に正しい」のくだりで「実用上使い者にならない机上の空論」とバッサリ切り捨てるのは痛快です。
そして190Pにも及ぶ正しい真実を教えながら最後に「一生懸命働くのが一番」のオチは面白すぎです。
まぁそれでも投資をしたければとインデックスファンドを薦めてはいるけれど…
もし株式投資を始めたい人が最初にこの本に巡り合えたらその人はある意味、宝くじに当たったようなモノですね。
だから入門としては最高の一冊であり、上級者には物足りない部分もあるだろうけれど
それがこの本の批判になることはあり得ない話でこれほど理解しやすく説明された本は稀である。
世の中、易しい話を易しく、難しい話を難しく、易しい話を難しく話すのは簡単だけれども
難しい話を易しく話すのは難しいのである。

ファイナンスの教科書としておすすめ! 2007-01-01
人気ブログ「金融日記」を書籍化するにあたってふさわしくない部分を大幅に削除し、世に出された本書

ファイナンスの入門編として教科書と呼べるほど価値ある一冊であると思う
というのは、やたらと広範かつ難解なこの手の分野を著者の論理構成力、文章力が見事であるゆえに非常によくまとめられているからである

また本書において各所に散りばめられているウィットに富んだユーモアあふれる筆致は素晴らしい
この点も小難しい箇所をすっと納得させてくれる要因となっているのだろう

さらにいえば、著者自身、某外資系金融機関でクオンツをしていることまで明かしているものの、それ以上の詳細な経歴を公開していない点がむしろ良いのではないかと私は思う
とくに金融関係者が著者の場合、テレビ等のメディアに多く出演されている著名な方はその名前だけで信用してしまいがちであるのに対し、本書の著者は素性がよくわからない分リベラルに本書を評価しやすいからである
そして、本書の内容自体は文句のつけようがない

ただ一つ言わせてもらえば、タイトルが若干あざとい気がしてならない
おそらく著者の提案というより、出版社の意向が大きかったのだろうが、最近は売れた本に追従するネーミングのタイトルをつける傾向が強すぎるように思う

タイトルに疑問を持つものの、内容は非常にしっかりしたものであるから一読の価値は大いにある
むしろ、わかりやすく説明してくれているが、それでも難解な箇所が見受けられるので、少しでもファイナンスの知識を本格的に身につけたい方は本書から入って熟読されると良いのでは!?

とくにファイナンシャル・インテリジェンスが低いにも関わらず、無自覚にハイリスク商品に手を出してしまっている方は本書を読まれて頭を冷やすことを強く薦めたい




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